入笠ボランティア協会 20周年記念式典

2023年9月9日は入笠ボランティア協会にとって特別な一日でした。

また、ご参加された会員様にとっても思い出に残る一日だったかも知れません。

10年前の今日9月9日は創立10周年のイベントが山彦荘横で行われた日ですが、それから10年

今日は富士見パノラマリゾートさん全面協力のもと ゴンドラ頂上駅レストラン「スピカ」にて

「入笠ボランティア協会 創立20周年記念式典」と題したイベントが80名を超える会員のご参加で盛大に行われました。

午前中の全体作業終了後に湿原からハイキング気分で会場までの移動、お弁当を食べたら そろそろ始まります。

式典は大阪在住の会員、杉原英子さんのクラリネットと地元在住で当協会事務局の大河内朝水(このホームページの中の人だったりします)による演奏で幕が上がりました。

ひと月前に急遽決まった遠距離の二人のセッションのため、音合わせの練習日は当日を含めて2回だけだったので緊張に押しつぶされそうでしたが 流石はプロのクラリネット奏者、うまくリードしていただきました。

さて本編です。

入笠ボランティア協会 沢崎会長による開会のご挨拶と

「入笠湿原とその周辺、ボランティア活動の偏遷とこれから」について色々な資料と説明です。

今まではあまりジックリと聞く機会もなかったので、皆さん(まあまあ)真剣。

そのあとは来賓の皆様

名取富士見町長もお祝いに駆けつけてくれました。

富士見パノラマリゾートから雨宮専務や当協会2代目会長の和田さんからお祝いのお言葉

日本山岳遺産基金から永田事務局長と山と渓谷社の川崎会長は作業ご参加の上、式典にて祝辞をいただきました。

富士見町社会福祉協議会からは祝電をいただきました。ありがとうございます。

他にも今回参加出来なかった会員さん達からも沢山のメッセージが届きました。

次に今回のメインテーマです。

創立前より活動されてきた大先輩方への永年功労者表彰です。

左から 伊藤高明顧問(ご夫人のヱミ子さんも対象)・小林重治さん ・小林安寛顧問 ・渚和夫顧問・渚成子さん

皆さんから一言ずつ、コメントをいただきました。

これからも色々と教えて下さいね。

第二部は賑やかにスタートです!

諏訪地域の皆さんで活動されている二胡演奏の団体、

「すわ胡会」から当協会の仲田顧問夫妻と7名のメンバーが演奏してくださいました。

地域に由来のある名曲や懐かしい曲などを中国の古楽器で演奏するのですが、「せっかくのご縁だから」と、

ボランティア協会とのコラボです♪

もう一つ、せっかくだから

二胡を触ってみましょう♪

みんなで口ずさんで、楽器に触れて、とっても楽しかったです。素敵な演奏をありがとうございました。

さてイベントも佳境です。

「入笠クイズ!」じゃじゃーん!!

全員参加のクイズ、皆さんは全問正解されましたか?

事務局の大久保さんから回答と解説があり、正解者の中から抽選で豪華賞品がプレゼントされました。

大勢の集まりとはいえ、皆さん入笠山と自然を愛する人たちばかり。なんだかんだと楽しく時間は過ぎて・・・。

帰りには仲田顧問がご用意くださった雪割草の苗を皆さんにお配りしながら

また皆さん入笠山に来てくれるかな・・・

また一緒に作業してくれるかな・・・

また10年後、みんなで笑顔で集まれるかな・・・

そんな想いとともに式典は締めくくられました。

窓の外は夏の終わりを予感させる青い空と白い雲でした。

入笠ボランティア協会20周年記念式典第一部 – YouTube

入笠ボランティア協会20周年記念式典第二部 – YouTube

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☆LCVニュースより

 入笠ボランティア20周年 (lcv.ne.jp)

☆長野日報


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