山も梅雨本番です

6月に入り梅雨が本番を迎えました。
湿原周辺も気温が低い状態が続き、お花の開花も足踏み状態です。
ガイドをしながらの撮影で良い写真を提供できませんでしたが、湿原周辺のお花の開花状況をお知らせします。

気になるニホンスズランですが、蕾はだいぶ開き始め、2、3分咲きといったところです。気温が上がって、日がさせば一気に開いてくるでしょう。
それでも霧に混じって仄かな香りが漂ってきます。
アマドコロも目立ってました。

エゾノコリンゴはそろそろ見頃です。曇り空なのが残念でしたが、青空になればきっと映えることでしょう。
ズミも一部開花が始まってます。こちらはもう1週間もすれば賑やかになりそうです。

昨年の作業で移植したクリンソウが元気に花芽を立ち上げてます。中旬過ぎにはズミ林を華やかに彩るでしょう。

ズミ林付近で見かけたササバギンラン。もう一息ですね。

登山道わきのマイヅルソウ。そろそろ白いカーペットを広げ始めてます。

ズダヤクシュも伸び上がってきました。

ツマトリソウです。御所平のお花畑の群落が見事です。

雨が続いて気温も低く花たちにはかわいそうなお天気が続いてます。
梅雨の中休みで青空が広がって花たちも元気になることを期待してます。


コメントを残す